自宅のビデオ(結婚式、誕生日、運動会、学芸会、クリスマス、入学式、卒業式、旅行、教材、 教習ビデオなど)をDVDにダビングして保存したいと思っていませんか。
ビデオテープは何度も見たり何度もダビングしたり長い年月がたったりすると傷やカビで画質が落ちますが、 DVDダビングにすると繰り返し見ても テープと違い画質や音声が悪くなることはありません。
また、場所もとらず収納もらくになります。
VHS・VHS-C・S-VHS・S-VHS-C・ベータ・MiniDV・8mmビデオ・CD・カセットテープ各媒体のダビングについて
2008年11月10日
VHSからDVDへのダビングその方法
VHSはDVDに移して長期保存
画像データを長期保存する方法としては、VHSからDVDへのvhsダビングがおすすめです。
かつて録画がVHSなどビデオテープが主流だった時代に、大量にたまった画像データの保管方法に、頭を痛めている人は少なくないでしょう。
VHSはかさばって場所を取るし、いくら長期保存用の高品質テープを使っても、長い間にどうしても画質の劣化は避けられない。
なにか、いい保管方法はないかしら・・?
そんなあなたには、DVDのHDへvhsダビングする方法がおすすめ。
画質も劣化せず、HD(ハードディスク)は容量が大きいので、たとえ大量のコレクションでも保管場所を取りません。
DVDのHDへのvhsダビングは、大量の画像データの長期保存には、うってつけの方法なのです。
でも、新たな機種の扱い方や、ダビング方法を覚えるのって面倒だし・・などと悩んでいる間にも、
大切なVHSコレクションの画像は、劣化しつづけているのではありませんか?
一刻も早くDVDのHDへvhsダビングし、あなたの大切な画像コレクションを、老後の楽しみに残しておきましょう!
もちろん、VHSもDVDも読み取るレコーダーを用意すれば一番簡単な話なんです。
片方をお持ちでしたら、もう一方のを誰かに借りるなりして用意してください。
その場合の大まかな手順としては
1)VHSデッキのビデオ出力(またはS端子)と音声出力をDVDレコーダの外部入力(LINE,AUXなど)に接続する。デッキはテレビにも繋いでおく。
2)VHSデッキにテープを入れる。なお、念のためテープのつめを折っておく。
3)DVDレコーダにDVDメディアを入れる。
4)DVDレコーダの入力を外部入力にする。
5)DVDレコーダを録画状態にしてポーズする。
6)VHSを再生する。
7)テレビを見ながら録画ポイントを探し、そこが来たらDVDのポーズを解除する。
8)テレビを見ながら録画の終わりを探す。終わりが来たらDVDをストップする。
9)VHSを停止する。
接続方法
音声
VHS音声出力端子赤-------ケーブル赤------DVD外部音声入力端子赤
VHS音声出力端子白-------ケーブル白------DVD外部音声入力端子白
映像
VHS映像出力端子黄-------ケーブル黄------DVD外部映像入力端子黄
もしくは
VHS S映像出力端子-------Sケーブル------DVD外部S映像入力端子黄
これでvhsダビングできると思います。

